DOGEがChatGPTで補助金を切りまくった結果、裁判所に「それはダメ」と言われた話
米政府の「Department of Government Efficiency(DOGE)」が、ChatGPTを使って補助金をふるいにかけていたことが問題視された。 対象になったのは、National Endowment for the Humanities(NEH)の1,400件超の助成金の打ち切り。 判断基準は、DEI(Diversity, Equity, Inclusion)に関係するかどうか。 裁判所は、DOGEのやり方を違法かつ違憲と判断し、打ち切りを取り消した。 争点は「AIが勝手にやった」のではなく、政府がAIを判断ツールとして使った責任を逃れられないという点にある。 The Vergeが伝えているのは、かなり強烈な話です。 米国の政府効率化部門「DOGE」が、National Endowment for the Humanities(NEH)の助成金を大量に切る際に、ChatGPTを使っていたところ、裁判所に「そのやり方はダメ」と判断された、というニュースです。 しかも裁判所の見方はかなり辛口で、記事タイトルにもある通り、**“
papoo.work