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Remote Control disconnected — Your terminal's Claude Code session stopped responding. Check your terminal for errors, then resend your message. が出るときに見るところ

この症状は、少なくとも issue #79057#76954 で報告されています。
どちらも共通しているのは、Desktop 側でセッションを開き直したときに Remote Control 接続が失敗し、同じ文言のエラーが出ることです。

まず、自分のケースがこの系統かを切り分けると話が早いです。

#79057 では、​別のマシンから completed 済みの scheduled-task session を開き直したときに、元のセッションプロセスはすでに終わっているのに Remote Control 接続を試み、2〜3分待ったあとにこのエラーになると報告されています。
同じ issue のコメントでは、これは cloud-sandbox の routine 実行ではなく、​ローカルホストの scheduled-task session だと補足されています。つまり、セッション一覧にはアカウント単位で出てくるが、実体は最初に動いた端末側にあった、ということです。

#76954 では、auto remote control が有効なときに Desktop アプリのセッションが Remote Control owner に結びつき、その紐づきが残ったままになると報告されています。owner 側のプロセスが死んだあとにセッションを開き直すと、やはり

Remote Control disconnected — Your terminal's Claude Code session stopped responding. Check your terminal for errors, then resend your message.

が出て、Try again を押しても同じ失敗を繰り返す、という内容です。

筆者が実際に取得できた環境情報は次のとおりです。ここから言えるのは、検証日時と OS は確認できた、ということだけです。症状そのものの再現ログはこの出力にはありません。

[env_summary]
OS          : Linux 3.10.0-1160.76.1.el7.x86_64 (x86_64)
Python      : 3.8.13
検証日時    : 2026-09-02T08:51:12+09:00

いま分かっている範囲では、このエラーは「セッションの実体がもう動いていないのに、Desktop 側がそこへ接続しようとしている」状況で起きているようです。
ただし、どちらの issue も解決済みではなく、回避策として確立した手順までは確認できませんでした。少なくとも、Try again を押して直るタイプではなさそうです。

見分ける材料としては、#79057 のように「別のマシンで開いた completed セッション」か、#76954 のように「owner プロセスが死んだあとも同じセッションに引き戻される」か、が手がかりになります。
前者なら、セッションがどの端末で動いていたか。後者なら、Remote Control の紐づきが残っていないか。ここをまず確認するのが現実的です。


検証環境

OS          : Linux 3.10.0-1160.76.1.el7.x86_64 (x86_64)
Python      : 3.8.13
検証日時    : 2026-09-02T08:51:12+09:00

参照した Issue(anthropics/claude-code): #79057, #76954

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