Invalid OAuth Request — Missing redirect_uri parameter が出て Claude Code の OAuth ログインが進まないときまず、この症状に当てはまりやすいのは、ブラウザが開いた先で Invalid OAuth Request — Missing redirect_uri parameter と表示され、ログイン処理が最後まで進まないケースです。Issue では、claude auth login のあとにブラウザが claude.ai/cai/oauth/authorize 側へ飛び、認証完了後に https://claude.com/cai/oauth/authorize 付近で同じ文言が出る流れが報告されています。claude setup-token や Console Anthropic の “Continue with Claude Pro” でも再現した例がありました。(#91911)
同じ症状は、別の報告でも見え方がかなり近いです。/login の直後にブラウザで OAuth エラーになり、しかも別マシンの別ユーザーでも同じエラーが出た、という内容でした。こちらは「昨日までは動いていたのに急に外れた」という経緯も書かれています。(#69794)
切り分けで大事なのは、単に「ログインできない」ではなく、ブラウザ側の OAuth 画面で Missing redirect_uri parameter が出ているかどうかです。Issue では少なくとも次のパターンが同じ症状として並んでいました。
1つ目は、CLI からの /login または claude auth login 直後にブラウザが開き、認証フローの途中でそのエラーに落ちるケースです。
2つ目は、Console Anthropic のログイン導線でも同じエラーが出るケースです。
3つ目は、claude setup-token でも同じだったという報告です。(#91911)
一方で、Issue のコメントには、意外に単純な回避策が載っていました。/login 実行後にコンソールに出たログイン URL をクリックしたところ、URL 全体ではなく最初の行だけがブラウザに渡っていた、という指摘です。そこを手で全文コピーしてブラウザに貼り付けたら通った、という報告がありました。これは少なくとも一部の環境では、URL の受け渡しが途中で切れている可能性を示しています。(#91911)
筆者環境で確認できた実出力は環境情報だけで、今回のエラーそのものの再現ログは取得していません。なので、ここでは症状の裏取りに使える事実だけを書きます。
[env_summary]
OS : Linux 3.10.0-1160.76.1.el7.x86_64 (x86_64)
Python : 3.8.13
検証日時 : 2026-09-04T08:51:14+09:00
この材料だけから言える範囲では、現時点で確立している解決策は「ログイン URL を全文そのままブラウザに貼る」ことくらいです。少なくとも Issue 上では、それで復帰したという報告がありました。逆に、redirect_uri 自体の設定内容や CLI の内部実装までは、今回の報告文だけでは分かりません。(#91911)
もし自分の症状がこれに近いかを確かめるなら、次の順で見るのが早いです。ブラウザに Missing redirect_uri parameter が出ているか。claude auth login だけでなく claude setup-token や Console の導線でも同じか。ログイン URL が途中で切れていないか。最後の点は、Issue のコメントで実際に効いた回避策と一致しています。(#91911)
OS : Linux 3.10.0-1160.76.1.el7.x86_64 (x86_64)
Python : 3.8.13
検証日時 : 2026-09-04T08:51:14+09:00