【続報】サナエトークン、ついに「当事者2人の法廷闘争」へ――三崎優太氏が溝口勇児氏に内容証明、いまどこまで進んだか
前回まで、私たちはサナエトークン騒動を「補償」「金融庁」「高市首相の否定」という3つの軸で追ってきた。補償は6月10日に申請サイトが開き、金融庁の損失相談は6月時点で5件、首相は国会で改めて全面否定――というのが直近の現在地だった。ところが騒動はここへ来て、まったく別の局面に入っている。行政・補償の話から、当事者どうしの個人間紛争、それも法廷闘争へと重心が移ったのだ。本稿はその続報である。 https://papoo.work/doc/7de9f0cf1b564dc9 実業家の三崎優太氏(元「青汁王子」)が、実業家の溝口勇児氏に内容証明を送付したと明かし、「きっと裁判になる」と法廷闘争を予告した。 三崎氏は溝口氏とみられる人物の会議音声を公開し、「責任を他人になすりつけている(=トカゲの尻尾切り)」と批判。溝口氏は「編集で切り取っている」「補償対応はやっている」と反論した。 6月26日、三崎氏は両者が共同運営していたYouTube番組「REAL VALUE」からの脱退を表明。ただし本稿執筆時点(7月7日)で、**正式な「提訴」の公
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