Zoomで自分の顔が暗い、または自動補正(自動露出)が効かず顔色が沈んで見える状態です。
会議中に「自分だけ暗い…」となると焦りますよね。
でも、上から順に試してみてください。ほとんどの場合これで直ります。
まずは、よくある原因を整理します。
まずはZoomアプリ内の設定です。
Zoom Workplace のデスクトップ版で確認します。
低照度補正は、暗い部屋でかなり効きます。
逆に、オン・オフを切り替えるだけで改善することもあるので、うまくいかない場合は一度オフ→オンも試してください。
Zoomがカメラに正しくアクセスできないと、映像処理が不安定になることがあります。
外付けWebカメラは、Zoomではなくカメラ側の設定で暗くなっていることがあります。
「自動補正されない」と感じるときは、ここが原因のことも多いです。
このあたりを確認する
外付けカメラは、Zoomより先にメーカーアプリの影響を受けることがあります。
ほとんどの場合これで直ります。
設定をいじっても暗い場合は、物理的な光の条件を見直すのが近道です。
Zoomの自動補正は万能ではないので、「明るい場所に移す」だけで一気に改善することがあります。
Zoom Workplace 6.x 系では、設定が反映されないまま残ることがあります。
アプリ更新後は、設定が初期状態寄りに戻ることもあるので、ビデオ関連の項目をもう一度見直しましょう。
ここまで試しても暗いままなら、Zoom自体の再インストールを検討します。
もし外付けカメラを使っているなら、あわせてカメラメーカーの公式ドライバーも確認してください。
原因がZoomではなく、カメラ側のソフトにあることもあります。
焦らなくて大丈夫です。
まずは Zoomのビデオ設定 → OSのカメラ権限 → カメラ本体の補正 の順で見ていけば、原因をかなり絞れます。