Outlookでメールの添付ファイルが「開けない」「保存できない」「ダウンロードが途中で止まる」状態ですね。
まず結論からいうと、原因は Outlook 本体ではなく、Windows 11 24H2 / macOS Sequoia 側の既定アプリ、キャッシュ、セキュリティ設定であることが多いです。上から順に試してみてください。ほとんどの場合これで直ります。
開けないときも、保存先を変えるだけで通ることがあります。
添付ファイルは Outlook ではなく、Excel や Adobe Acrobat などのアプリで開きます。
ここがずれると「開けない」状態になりやすいです。
.pdf は Adobe Acrobat / Edge、.xlsx は Microsoft Excel。Outlook for Microsoft 365 では、一時ファイル(= 途中保存された作業用データ)が詰まると添付の動作が不安定になります。
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Content.Outlook注意: 削除前に、必要なファイルは必ず保存してください。
不安なら、まずフォルダーごとデスクトップへ退避してから試すと安全です。
添付ファイルが危険と判定されると、開くのも保存するのも止まります。
Outlook for Microsoft 365 のアドイン(= 追加機能)が邪魔することもあります。
「Outlook だけで起きる」場合はここが当たりやすいです。
ほとんどの場合これで切り分けできます。
共有ファイルのリンク添付は、ローカル保存の添付と違い、閲覧権限が必要です。
ここまでで改善しない場合は、Outlook 自体の修復を試します。
※ 再インストールは、アカウント情報や PST/OST などのデータ保全を確認してから行ってください。
不安なら、先にバックアップを取ってから進めるのがおすすめです。