「Zoomのマイクテストでは聞こえるのに、実際の会議に入ると自分の声だけ相手に届かない」——この症状、かなり焦りますよね。
でも、上から順に試してみてください。ほとんどの場合、設定の切り替えで直ります。
よくある原因は次の5つです。
テストでは通るのに本番だけ無音、で一番多いのがこれです。
ここで直るケースはかなり多いです。
マイクテストは「正しいマイク」で鳴っていても、本番会議では別の入力先に切り替わっていることがあります。
Bluetoothヘッドセットを使っている場合は、「ヘッドホン」ではなく「ヘッドセット(Hands-Free)」側が入力になっているかも確認してください。
Windows 11 24H2 では、接続のたびに入力先が変わることがあります。
Zoomの設定が正しくても、Windows 11 24H2、macOS Sequoia、iOS 18 側でマイク権限がオフだと本番で無音になります。
Teams、Slack、ブラウザの会議、録音アプリが同時に動いていると、Zoomがマイクをうまく使えないことがあります。
接続が不安定だと、マイクテスト時はOKでも会議開始後に入力が落ちることがあります。
ここまでで改善しない場合は、Zoomアプリ側の不具合も考えられます。
必要なら、再インストール前に会議IDやサインイン情報を控えておくとスムーズです。
「原因がどこか分からない」ときは、まず ミュート解除 → マイク選択 → 権限確認 の順で見ればOKです。