「昨日まで見えていた共有フォルダが消えた」「Googleドライブのショートカットだけ見当たらない」 という状態なら、原因はだいたい数パターンです。
上から順に試してみてください。ほとんどの場合、設定の見直しで戻せます。
Googleドライブは、ログイン中のアカウントが違うだけで共有フォルダが見えなくなります。
ポイント
共有フォルダ本体は [共有アイテム] にしか出ていないことがあります。
ショートカットが消えたように見えても、元の共有先に残っているケースは多いです。
共有フォルダの表示が消えたときは、共有権限の変更もよくある原因です。
所有者がメンバーを削除したり、リンク共有を停止したりすると、フォルダは表示されません。
補足
「ショートカットだけ消えた」のではなく、元の共有権限が切れている と、当然ながら表示も追えません。
Googleドライブでは、共有フォルダをそのまま“入れる”のではなく、ショートカット(= 入口だけ置くリンク) を作って使うことがあります。
このショートカットが消えると、フォルダ本体が残っていても見失いやすいです。
この方法で見つかることが多いです。
消えたのが“本体”ではなく“ショートカット”なら、これでほぼ復旧できます。
Windows 11 24H2 や macOS Sequoia 15 で、デスクトップ同期が止まっていると、エクスプローラーやFinder上で共有フォルダが見えません。
補足
Windows 11 24H2 では、サインインし直しで直ることもあります。
macOS Sequoia 15 でも、起動直後の反映遅れが起きることがあります。
Google Chrome / Microsoft Edge で表示だけ崩れている場合、キャッシュが原因のことがあります。
再インストールの流れ
共有フォルダが見えない問題は、アカウント違い・権限切れ・ショートカット消失 のどれかであることが大半です。落ち着いて上から順に確認すれば、原因をかなり絞れます。