Gmailの新着通知がスマホだけ来ない、または数分〜数時間遅れて届くときは、通知設定・同期・省電力設定のどれかが原因のことが多いです。
「PCではすぐ見えるのに、スマホだけ遅い」というケースはかなりよくあります。
上から順に試してみてください。ほとんどの場合、設定の見直しだけで改善します。
まずはアプリ内の通知です。ここが一番見落としやすいです。
Gmailアプリを開く
左上のメニューから [設定] を開く
対象のGoogleアカウントをタップ
[通知] を確認する
となっているので、受け取りたい設定に変更します。
さらに、Gmailのカテゴリ別通知も確認します。
[設定] → [アカウント名] → [受信トレイの通知] のように、重要メールだけ通知する設定になっていないか見てください。
アプリでONでも、端末側で止まっていることがあります。
「鳴らないだけ」で、実は通知自体は来ていることもあります。まずここを見直すだけで改善することがあります。
Gmailはメールの同期(=サーバーと端末の内容をそろえること)が止まると、通知も遅れやすくなります。
iPhoneはAndroidほど「アカウント同期」を見せないことがありますが、Gmailアプリで再読み込みしても遅い場合は次の項目も見てください。
スマホだけ遅れるとき、ここがかなり怪しいです。
上から試してみてください。 ほとんどの場合、通知遅延の原因はこのあたりにあります。
設定に問題がなくても、Gmailアプリの一時不具合で遅延することがあります。
それでもダメなら、アプリの更新を確認します。
ここまで試しても改善しない場合は、アカウント側の問題やアプリの再構成が必要なことがあります。
※再インストール前に、どのアカウントを使っているかメモしておくと安心です。
パスワードを忘れている場合は、Google公式のアカウント復旧手順から進めてください。
まずは 「Gmailアプリの通知」「スマホ本体の通知」「省電力設定」 の3点を順に確認するのがおすすめです。
この3つで改善するケースがかなり多いです。