アプリを開いた直後に落ちる、またはロゴ画面のまま終了してしまう症状が出ているときは、まずは基本の確認から順に試すのが近道です。
Android 14 / Android 15 でアプリが急に落ちるときは、だいたい次のどれかです。
上から順に試してみてください。ほとんどの場合、1〜3番目あたりで改善します。
一時的な暴走なら、これだけで直ることがあります。
キャッシュ(=アプリがためている一時データ)が壊れると、開いてすぐ終了することがあります。
※ここで [データを削除] も見えますが、ログイン情報や設定が消える場合があります。まずはキャッシュだけで十分です。
アプリが Android 15 に対応しきれていない、または古いバージョンのままだと落ちやすくなります。
ストレージ残量が少ないと、アプリが起動途中で落ちることがあります。
目安として、空き容量は少なくとも数GBあると安心です。
Chromeベースの画面を使うアプリや、認証画面を開くアプリで特に効きます。
ここまでで改善しない場合は、アプリ自体の不具合、端末との相性、またはアカウント設定の問題が考えられます。
再インストール前には、必要ならログイン情報やデータのバックアップ方法を確認しておくと安心です。
「なぜか動かない」は焦りますが、上から順に確認すれば切り分けはかなり進みます。落ち着いてひとつずつ試してみてください。