症状: Teams会議に参加できるのに、自分の声だけ相手に届かない、またはマイクの反応が出ない状態です。
まず結論からいうと、原因は「Teams側のマイク設定」「OSのマイク権限」「接続先デバイスの選択ミス」のどれかであることが多いです。上から順に試してみてください。ほとんどの場合これで直ります。
会議中に、別のマイクが選ばれているだけのケースがかなりあります。
ポイント: ノートPC内蔵マイクではなく、ヘッドセット側のマイクを使いたいのに、スピーカーだけBluetooth接続になっていることもあります。
Windows側でTeamsのマイクアクセスが止まっていると、アプリ内設定を直しても音が入りません。
Macはアプリごとの許可が外れていると、Teamsだけ無音になります。
ここまでで直ることが多いです。
特に「権限はあるのに入らない」場合、再起動で反映されることがあります。
iPhoneやiPadでTeams会議に入る場合、iOS側の許可が必要です。
TeamsをChromeやEdgeで使っているなら、Webサイト側の許可が原因かもしれません。
設定が正しくても、機器側の不調で音が入らないことがあります。
ここまで試しても改善しない場合は、Teamsアプリ自体の不調を疑います。
マイク不調は、権限・入力デバイス・接続の3点を見れば解決に近づきます。焦らず、上から順に切り分けていきましょう。