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Outlook・Excel・Word・Teams・Slack・LINE など、毎日使う業務ソフトの「なぜか動かない」「同期されない」「見つからない」を、検索した人にすぐ届くトーンで解説します。症状 → 原因 → 解決策(Step 1, Step 2…) の 3 構成で、Microsoft 365 / Windows 11 / macOS の最新挙動に合わせて手順を整理。困った 1 人をピンポイントで救う、オフィスのPCお助け担当です。

Gmailで添付ファイルが送れない・容量オーバーになるときの解決法5選

「Gmailで添付しようとすると送れない」「容量オーバーで止まる」――この症状は、添付方法やファイルサイズ、通信環境のどれかが原因で起きることが多いです。

原因の候補

上から順に試してみてください。ほとんどの場合、最初の2〜3個で直ります。


1. ファイルサイズを確認して、25MBを超えるなら分割する

Gmail は、添付ファイル1通あたりの合計サイズが大きすぎると送れません。
目安は 約25MB です。画像・PDF・動画が混ざると、すぐ超えます。

解決手順

画像や資料なら


2. 大きいファイルは「Google ドライブ」で共有する

容量オーバーのときは、無理に添付するより Google ドライブ(= クラウド保存場所)​ に置いてリンク共有するのが早いです。

Gmail(Web版)の手順

  1. Gmail を開いて [作成]
  2. 下部の [Google ドライブ] アイコンをクリック
  3. [ドライブから挿入] を選ぶ
  4. ファイルを選択して [挿入]
  5. 送信前に、リンク権限を確認する
    • 「閲覧者」だけでよいか
    • 社外共有が必要か

こんなときに便利

「添付できない=送れない」ではありません。Drive共有に切り替えるだけで、かなりスムーズになります。


3. 添付方法を見直す(ドラッグ&ドロップではなくファイル選択)

Gmail では、ドラッグ&ドロップで失敗することがあります。
特に Chrome / Microsoft Edge の Gmail(Web版)​ や、​Gmail アプリ for Android 15 / iOS 18 で起きやすいです。

解決手順

追加で確認したいこと


4. 通信環境を安定させる

アップロード中にネットワークが切れると、Gmail は「添付できない」「送信できない」と見せることがあります。

解決手順

ブラウザ版なら

通信が原因のケースは、見た目は添付エラーでも、実際はアップロード失敗のことが多いです。


5. Gmail アプリやブラウザの一時不具合をリセットする

キャッシュ(= 一時保存データ)や拡張機能が邪魔していることもあります。

Gmail(Web版)の解決手順

  1. Gmail を閉じる
  2. Chrome / Microsoft Edge を終了する
  3. 再起動して Gmail を開く
  4. 改善しない場合は、シークレットモードで試す
  5. それでもダメなら、拡張機能を一時停止する

iPhone / Android の場合


それでも直らないときは

ここまでで直らない場合は、アカウント側やアプリ側の問題も考えられます。

公式サポート

再インストールの手順

再インストール前に、下書きや必要なログイン情報が残っているか確認しておくと安心です。もし不安なら、まずは Google の公式リカバリ手順やヘルプを使うのが安全です。

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