Microsoft Edgeで、サイトに毎回サインインし直しになる/パスワード保存の確認が出ない症状をまとめて確認する記事です。
Edgeでログイン状態が消えるときは、上から順に試してみてください。ほとんどの場合、設定かプロファイル周りで改善します。
Edge でログイン状態が毎回消えるとき、いちばん多いのがこれです。
Windows 11 24H2 の Microsoft Edge で確認できます。
ここがオンだと、閉じるたびにサインイン情報が消えやすくなります。
「サイトからログアウトされる」系の症状は、まずここを疑ってください。
ログイン状態は Cookie に保存されることが多いため、ブロックが強すぎると毎回ログインになります。
セキュリティを弱めすぎたくない場合は、全体を緩める前に不具合サイトだけ例外登録するのがおすすめです。
Edge がパスワードの保存提案を出さない場合、機能自体がオフになっていることがあります。
また、保存済みのパスワードがあるかも確認します。
※「パスワード忘れ」の場合は、各サービスの公式リカバリ手順を使ってください。非公式ツールは使わないでください。
プロファイルが壊れていると、設定を直しても挙動が戻らないことがあります。
ログイン状態だけおかしいときは、ここで直ることも多いです。
もし新しいプロファイルで直るなら、元のプロファイル側に設定やデータの不整合がある可能性が高いです。
Office 365 や Microsoft 365 を使う会社PCでは、管理者が Edge の保存動作を制御していることがあります。
この場合、利用者側で完全に直せないこともあります。
上から試してダメなら、ここを疑うのが早いです。
以下を順に試してください。
再インストール前は、必要ならブックマークを同期・書き出ししておくと安心です。
ここまでで改善しない場合は、拡張機能やセキュリティソフトの影響もあり得るので、順番に切り分けていきましょう。