SQLiteで「待ち受け通知」と「ジョブキュー」を実現する実験的プロジェクト honker を紹介
honker は SQLite の拡張機能で、Postgres の `NOTIFY/LISTEN` っぽい仕組みを SQLite で使えるようにする キュー、pub/sub、ストリーム、スケジューラまでまとめて扱えるのが特徴 Redis + Celery のように別の基盤を足さず、SQLite 1枚に寄せる発想が面白い 同じトランザクションで業務データとジョブをまとめてコミットできるので、二重書き込み問題を避けやすい Python, Node.js, Rust, Go, Ruby, Bun, Elixir, .NET/C#, Java/Kotlin など、多言語バインディングがある まだ Alpha software で、実運用には慎重さが必要 かなり野心的で、個人的には 「SQLiteの可能性をかなり押し広げる挑戦」 だと思う `honker` は、一言でいうと SQLite に「通知」「キュー」「イベント配信」「定期実行」を足すための拡張です。 元記事の説明をざっくり言い換えると、 データベースに新しい行が入ったら、他
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